カリギュラ2(Caligula2)ってどんなゲーム?

どーも、やよです

6月末に新作ゲームラッシュがあってまだ全部やりきれていない方も多いのではないでしょうか

やよ
やよ

筆者もその内の一人です←

その中でも前作カリギュラ(2016年 Vitaにて発売、のちにオーバードーズというタイトルにてPS4、Switchなどでも発売済)の続編として登場した本作カリギュラ2についてどんなゲームなのかということを書いていきますのでよければ参考にしてみてください!

前作からの続編

基本前作からの設定を引き継いでいますので本作から始めた方は最初戸惑うことは多いと思いますが次第に設定や状況など呑みこめてきますし、世界観にも慣れてきますので問題ないと思われます!

やよ
やよ

もちろん前作やっていると尚更面白いはずです!

始めの段階で結構専門用語がバンバン使われるので初めての人用に簡単に横文字解説

バーチャドール

意思のあるボーカロイドのようなもの

前作カリギュラでは現実に疲弊した人間を歌を通じて癒したいため理想の世界という仮想空間を作ったが・・・

本作ではいつの間にか仮想空間で生活をしていた主人公たちを元の現実に帰すためにキィというバーチャドールが助けに来てくれるところから物語が始まる

リドゥ

主人公たちがいる仮想空間の名称、本作黒幕のリグレットというバーチャドールによって創られた

デジヘッド

歌の力で暴走している住人、下のデジヘッドも同様だがこちらを発見するなり襲ってくる

マリオヘッド

リグレットの配下学士たちによって直接コントロールを奪われてしまっている住人のこと

変身した見た目で見ると電飾が体に突き刺さっており、デジヘッドより協力

キャラクター毎の理想と現実の人物像

仮想空間で生活する主人公を含め仲間や住民のみなさんは現実で何か悔やんでいることがあって理想の世界に囚われてしまっているためキャラクター毎にさまざまな秘密が隠されているこのゲーム

メインストーリーやキャラクター毎のエピソードを進めていくうちに現実世界の真実が明らかになっていき人物によっては驚きの事実を知るかもしれません・・・

やよ
やよ

場合によっては性別、年齢、見た目まで理想で作られていますからね!

因果系譜という理想世界で仲良くなれる住民も親密度を上げると現実との違いが明らかになっていきます

グラフィックは進化?

前作から比べると多少はマシにはなったもののまだ微妙というのが正直なところです

やよ
やよ

良いゲームなだけにもったいない・・・

全体的に表情が固く喜怒哀楽が分かりづらいことが難点(特に主人公)

戦闘時も表情がなく(攻撃喰らったり戦闘不能時で目をつぶったりはする)、攻撃時の動きもちょっとぎこちないのが残念です(T ^ T)

安定の曲の良さ

バーチャドールという元々歌を歌うボーカルソフトというだけあって流れる曲は良曲が多く、戦闘時もテンションが上がります!

まだ間に合うか分かりませんが、予約特典でスペシャルアルバムCD Sideリグレット、初回生産限定版にてスペシャルアルバムCD Sideキィがついてきますので気に入った曲をいつでも聞くことができるかも(o´艸`)

やよ
やよ

背景に歌詞が出てくるのも個人的にすこ

敵の動きを予測して行動する戦闘

コマンドひとつひとつに動き方や攻撃するタイミングなどが様々で、よくあるRPGの「たたかう」、「攻撃」みたいな単調なものではないのがこのゲームの魅力のひとつです

またコマンドごとにゲージをずらすことにより発動時間を遅くしたりすることも可能でタイミングを見計らって敵の攻撃をカウンターしたりガードしたりと色々戦略がたてることができてシステムとして面白い要素になっています

やよ
やよ

敵の動きを空想視で見ることで予測がたてれるので簡単にタイミング合わせれますよ!

総評

とりあえず前作をプレイしている方は是非とも5年後の世界も救いにきてください(^ ^)笑

筆者としてもプレイしてみてグラフィックだけもうちょっと頑張って欲しかったですが、他は特に気になるところもなく楽しくクリアすることができました

ちなみに本作は主人公を抜くと女の子4人いますので「おんなのこパーティ」を作ることも可能ですよ!!

やよ
やよ

なんだかんだ結局これが一番重要なところです

メインストーリーも基本一本道で迷う心配もなく難解なギミックもありませんので気になる方は気軽にプレイしてみてください!

それではまた次回の記事でー

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

error: Content is protected !!